【展示会出展のお知らせ】九州 インフラ保守保全展2026(福岡)
平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび計測技術サービスでは、福岡で開催される「九州 インフラ保守保全展2026」に出展いたします。
展示内容
本展示では、最新の非破壊検査技術をはじめ、現場の安全管理を支援するソリューションを展示予定です。
iRadar ADSPIRE01 NETIS登録番号:KK-250021-A
東京大学と共同開発した特許技術を用いた、電磁波レーダー法(iRadar法)による鉄筋探査およびコンクリート内部の埋設物・欠陥を可視化する非破壊検査装置です。国土交通省の技術評価制度(NETIS)に登録されており、橋梁・トンネル・下水管路・河川施設などのインフラ点検・維持管理分野での活用が期待されています。
iRadar Q-Ro 軽量・コードレス 壁面・天井走行ロボットレーダー
電磁波レーダーによる非破壊検査をロボットで実現し、コンクリート構造物の鉄筋探査・埋設物調査・内部欠陥検知に対応。人が立ち入ることが困難な高所・狭所での調査を可能にし、インフラ点検業務の安全性向上と効率化を実現します。千葉工業大学と電力中央研究所が共同開発中の製品です。
★ 九州初登場!
熱中症リスク判定AIカメラ カオカラ NETIS登録番号:KT-240046-A
AIカメラで作業員の顔情報・行動をもとに熱中症リスクを判定し、WBGT管理や現場の安全管理を支援するシステムです。簡単設置・クラウドによるデータ一元管理で、建設現場の熱中症対策強化に対応します。
スポットクーラ
ありそうでなかった組み合わせ「ミニショベル×スポットクーラ」。猛暑の現場作業オペレーターへ冷風をお届けします。
九州エリアでは、道路・舗装下の空洞調査、橋梁や構造物の維持管理、点検業務の省人化・効率化といったニーズを多くいただいております。国交省取りまとめの新技術データベース(NETIS、点検支援技術カタログ、上下水道DX技術カタログ、河川点検技術カタログ)に掲載されている「ADSPIRE」をいち早くご覧いただく機会となります。
また、厚生労働省で義務付けられている熱中症対策ツールも展示いたします。
実機をご覧いただきながら、活用方法や導入イメージについてもご案内いたしますので、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
開催概要
| 展示会名 | 九州 インフラ保守保全展2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年6月24日(水)10:00〜17:00 2026年6月25日(木)10:00〜16:30 |
| 会場 | マリンメッセ福岡(福岡県福岡市博多区沖浜町7-1) |
| 入場料 | 無料(事前登録制) |
ご来場の事前登録
本展示会は事前登録制となっております。下記より事前登録のうえ、ぜひご来場ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。