── 非破壊検査の進化を、 「確信ある判断」へと昇華させる。
KGSでは、長年にわたり現場と向き合ってきた膨大な実務経験と、自社で積み重ねてきた独自の研究・検証をもとに、
鉄筋探査・構造診断・計測技術に関する知見を継続的にアップデートしています。
非破壊検査において真に重要なのは、単に「測定できること」ではありません。
得られた結果を理論に基づき正しく読み解き、確実な「判断」へとつなげること。
それこそが、インフラの安全と信頼を支える本質だと、私たちは考えます。
本ページでは、電磁波レーダをはじめとする各種計測技術について、
技術資料、評価データ、現場レポートなど、私たちが現場で培ってきた知見の一部を体系的に公開しています。
単なるスペック紹介にとどまらない、実務の精度を高め、判断の質を支える「生きた技術知見」を、ぜひ日々の業務にお役立てください。
基礎知識編
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【電磁波レーダ法】構造物タイプ別 探査設計・実践ガイド
コンクリート構造物の非破壊検査において、電磁波レーダ法は配筋状況や埋設物の位置を把握するための標準的な手法として広く普及しています。
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〖電磁波レーダ法〗現場での使い方!基本概念と6つの活用シーン
この記事では、様々な材料の識別、計測が難しい状況への対処法、機械の点検、安全な作業手順といった実践的な知識を学ぶことができます。
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電磁波レーダ法の定義・原理
電磁波とは、電場と磁場の振動が空間を伝わる現象の事で、磁場が振動(変化)する事で電場が振動(変化)し、その電場が振動(変化)することで、磁場が振動(変化)する。…
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測定データ集・解析ポイントのまとめ
コンクリート中のダブル筋の探査データ例です。埋設物(鉄筋)のかぶり厚が深くなるにしたがって、山形波形は横に広がっていきます。
現場実例編
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下水道管路周辺の空洞調査システム(技術検討中)
下水道取付管周辺に生じる空洞の早期把握と、計画的な点検・補修判断・予防保全を支援する調査システムについて紹介します。
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鉄筋探査の事例
鉄筋探査は、非破壊で鉄筋の位置・かぶり厚・ピッチ、さらには躯体厚の推定を行い、施工リスクを最小化することが目的です。調査には電磁レーダ法が広く用いられています。
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【事例】非金属管の探査編
非金属管の探査は、鉄筋コンクリート構造物の内部や地中に埋設されている塩ビ管、ポリエチレン管などの非金属製の埋設物について、その位置(平面位置)と深度(かぶり厚さ…
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【事例】ブロック塀内部解析
ブロック塀探査について 電磁波レーダーを用いて非破壊で実施されたブロック塀の内部充填状況および健全性解析の現場実例をまとめたものです。老朽化や地震リスクへの対策…
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【事例】出来形検査
コンクリート構造物の出来形検査を電磁波レーダーで実施した事例を紹介。250mmピッチの配筋確認や定着筋の判別方法など、非破壊検査による品質証明の実践的なノウハウ…
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【事例】かぶり厚探査編
かぶり厚調査は、鉄筋コンクリート構造物の耐久性(寿命)と安全性を確保するため、極めて重要です。かぶり厚さが不足していると、コンクリートの中性化が早期に鉄筋に達し…
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コンクリート空洞・豆板(ジャンカ)の事例
コンクリート構造物の維持管理において、空洞や豆板(ジャンカ)の有無を把握することは極めて重要です。非破壊検査を用いて内部の状況を正確に調べていきます。