日本工業出版 月刊『検査技術』2026年9月号(2026年8月20日発行)の特別広告企画「JIMA2026 総合検査機器展 注目の検査・診断機器」において、株式会社計測技術サービス 代表取締役社長 清 良平と、トーレック株式会社 代表取締役社長 佐藤 峻氏によるトップ対談が掲載されました。
本対談では、次のテーマについて両社のトップが率直に意見を交わしています。
- 非破壊検査技術の将来像
- 建築物・土木構造物の老朽化への対応
- 国産技術の重要性と安全保障
- 日本の検査技術が目指す未来
日本の土木構造物は、日本の技術で守る。
動画では、当社代表の清が「日本の建築物や土木構造物を守るためには、日本国内で培われた非破壊検査技術をさらに発展させ、産学官が連携した“オールジャパン”の体制づくりが重要である」という考えを紹介しています。橋梁、トンネル、コンクリート構造物などの維持管理がますます重要となる中、国産技術の価値や技術継承、安全保障の観点についても語っています。
トーレック株式会社 佐藤社長のメッセージ
本対談では、トーレック株式会社 代表取締役社長 佐藤 峻氏にもご出演いただいています。放射線を用いた非破壊検査技術の現状と将来、さらには次世代の代替技術への柔軟な対応について、経営者としての考えを語られています。両社それぞれの視点から非破壊検査業界の未来をご覧いただくことで、より理解を深めていただけます。
月刊『検査技術』2026年9月号 掲載のお知らせ
本対談は、日本工業出版『月刊 検査技術』2026年9月号の特別広告企画「JIMA2026 総合検査機器展 注目の検査・診断機器」に掲載されております。誌面では、動画では紹介しきれない内容についても深く掘り下げておりますので、ぜひ併せてご覧ください。
なお同誌は、2026年9月16日(水)〜18日(金)に開催される「JIMA2026 総合検査機器展」の会場にて、名刺とのお引き換えにより配布される予定です。ご興味のある方は、ぜひ会場へ足をお運びいただき、お手に取ってご覧ください。

※2026年9月号は、発行後に掲載される予定です。