チドリ筋の探査画像

コンクリート中のチドリ筋の探査データ例です。

埋設物状況のイメージ図

  • 測定データ

  • 測定データの解析

解析のポイント

上端筋の直下に下端筋が配筋されているわけではないので、チドリ筋の方がダブル筋に比べるとは判断しやすいです。 埋設物のかぶり厚が深くなるほど「山形波形が横に広がる」という特性を理解すると下端筋の位置が判断しやすくなります。

赤色の線と青色の線の山形波形を比較することで、山形波形の広がり具合の違いがわかり、下端筋の判別がしやすくなります。