鉄筋探査・配筋探査の株式会社計測技術サービス >  Radar 3D_Light Ver.7 ソフトウェア紹介

3次元可視化ソフト Radar 3D_Light Ver.7

ハンディーサーチのデータを表面で確認しよう!

パソコンでのハンディーデータ表示

ここまでの操作は、測定したデータを指定するだけ!スライス操作でダブルの鉄筋やCD管などもくっきり

  • ・ハンディーサーチNJJ-105の分解能をそのままに、深いところまでカバーしました。
  • ・スライス機能がついて、見たいところをはっきりと確認することができます。(1cm毎)
  • ・コアイメージを表示できるので、削孔確認がスムーズです。
  • ・断面画像も同時に確認できます。
反射強度表示、深さ表示

反射強度表示
レントゲンの様な表示

深さ表示
設定深さの範囲内を色分けして表示。
かぶりが分かります。
右はコアイメージを表示したところ。

ハンディーデータ表示画面一覧

Radar 3D_Light Ver.7 改良項目一覧

1. 13cm以降の深い埋設管(上端筋の奥の)も鮮明に表示可能

13cm以降の深い埋設管(上端筋の奥の)も鮮明に表示可能

2. 埋設物の深さを示すカラー表示が0~30cmを一度に表示可能

埋設物の深さを示すカラー表示が0~30cmを一度に表示可能

3. 見たい深さの埋設物だけを表示する、もしくは、
見たくない深さのデータのみを表示しない「スライス機能」搭載!

「スライス機能」搭載!

4. 測定した平面画像と元となる断面画像を同時に表示可能

測定した平面画像と元となる断面画像を同時に表示可能

5. 測定結果から、コア抜きの位置やコアの外径の目安にできる「コア マーカ機能」搭載!

コア抜きの位置やコアの外径の目安にできる「コア マーカ機能」搭載!

6.「表層、モード」搭載でタイトルの剥離や表層のジャンカを表示しやすくしました!
(国土技術政策総合研究所様のご協力による試験体の測定結果です)

「表層、モード」搭載でタイトルの剥離や表層のジャンカを表示しやすくしました!

7. その他、便利になった変更点

・保存データ形式がビットマップ(Ver.6)からJpeg(Ver.7)に変更しました。

保存データ形式がビットマップ(Ver.6)からJpeg(Ver.7)に変更しました。

・データNo.「000」から測定したデータも表示可能
また、途中のデータNo.が連番でなくても測定した順番が正しければ表示可能

データNo.「000」から測定したデータも表示可能
また、途中のデータNo.が連番でなくても測定した順番が正しければ表示可能

・NJJ-95A / 95B / 105 のそれぞれの測定データを設定変更無で表示可能

NJJ-95A/95B/105のそれぞれの測定データを設定変更無で表示可能